3と4のリビジョン間の差分
削除された箇所はこのように表示されます。 追加された箇所はこのように表示されます。
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=== pgdmailform.cgiの変更 ===  * pgdmailform.cgiの変更
 . 例えば[[http://www.activestate.com/activeperl/|ActivePerl]]をインストールしているとします。
 それを使う場合、先頭部分を以下のように変更します。
 {{{#!plain
#!/usr/bin/perl
 }}}
  ↓
 {{{#!plain
#!C:/Perl/bin/perl
 }}}
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例えば[[http://www.activestate.com/activeperl/|ActivePerl]]をインストールしているとします。
それを使う場合、先頭部分を以下のように変更します。
{{{#!plain
#!/usr/bin/perl
}}}
 ↓
{{{#!plain
#!C:/Perl/bin/perl
}}}

=== lib/pgdmailform_sendmail.cgiの変更 ===

まじめにsendmailを設定する方法もありますが、次のように変更するのが楽です。
{{{
 * lib/pgdmailform_sendmail.cgiの変更
 . まじめにsendmailを設定する方法もありますが、次のように変更するのが楽です。
 {{{
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}}}
 ↓
{{{
 }}}
  
 {{{
行 48: 行 46:
}}}
送信内容がmail.logに保存されます。
改行が変になりますが、気にしなくて大丈夫です。
 }}}
 送信内容がmail.logに保存されます。
 改行が変になりますが、気にしなくて大丈夫です。

紹介

メールフォームCGIです。 公式サイトはPGD WORKSです。

著作権の条件がゆるく、改造自由で、設置するとき著作権を表示しなくてもよいことが特徴です。 商用も自由です。

詳しいマニュアルはありませんが、自分で好きにプログラムできます。 例えばこのサイトのメールフォームではスパム対策を組み込んでいます。

また、PGD WORKSでは設置・カスタマイズも請け負っているとのことです。

インストール

修正部分が多くしかも複雑なので、自分のパソコンにXAMPP等をインストールしてテストしてから設置しましょう。

XAMPP for Windowsでの設定

XAMPPはサーバと仕様が異なります。 perlの位置やsendmailについて変更する必要があります。

もちろん、サーバにアップロードするときは元に戻します。

  • pgdmailform.cgiの変更
  • 例えばActivePerlをインストールしているとします。 それを使う場合、先頭部分を以下のように変更します。

    #!/usr/bin/perl
    #!C:/Perl/bin/perl
  • lib/pgdmailform_sendmail.cgiの変更
  • まじめにsendmailを設定する方法もありますが、次のように変更するのが楽です。
            open(MAIL,"| $PgdMailFormSendmail::sendmail_path -t -i") or return;
            open(MAIL,">> mail.log") or return;
    送信内容がmail.logに保存されます。 改行が変になりますが、気にしなくて大丈夫です。

ファイル修正

lib/pgdmailform_config.cgiで宛先メールアドレスやサブジェクトを修正します。

template/default/ にあるテンプレートファイルを修正します。 日本語コードは統一します。

form.html

メールフォーム画面

check.html

この内容で送信してよいか確認する画面

send.html

送信した直後に表示する画面

mail.txt

送信するメールのテンプレート

mail_sender.txt

メールフォームに書き込んだ人に返信する控えのテンプレート
控えを返信しない場合は削除

ラジオボタンやセレクタを使う場合は、bin/pgdmailform_tmplenc.plを利用します。 まずデコードして書き換え、その後エンコードします。 自分のパソコンで作業しましょう。

具体的にはコマンドプロンプトを開き、以下のようにします。

C:\xampp\htdocs\bin>perl pgdmailform_tmplenc.pl decode < form.html > form_plain.html

C:\xampp\htdocs\bin>perl pgdmailform_tmplenc.pl encode < form_plain.html > form.html

アップロード

アップロードするのはpgdmailform.cgi、css以下、lib以下、template以下です。

パーミッションは以下のようにします。

pgdmailform.cgi

700

lib・template以下のディレクトリ

700

style.css

604

cssディレクトリ

705

その他のファイル

600

ただし、変更必須なのはpgdmailform.cgiだけです。 他はデフォルトのままでも動作します。

動作確認

pgdmailform.cgiをブラウザから呼び出します。

スパム対策

デフォルトでは特に組み込まれていません。 フォームに入力するメールアドレスや郵便番号等が適切か確認するくらいです。

必要なら自分でプログラムします。

アプリケーション/pgdmailform (最終更新日時 2009-12-22 19:41:24 更新者 admin)