データベース全般

利用できるデータベースはMySQL、PostgreSQL、SQLiteです。

データベース数はMySQLを1つ、PostgreSQLを1つ、SQLiteは何個でも作成できます。 全て同時に使うこともできます。

MySQL・PostgreSQLはコントロールパネルから作成・削除します。 そのデータベース名とユーザ名はアカウント名と同じです。

サーバリスト

MySQLサーバ名

IP

mysql01.next-space.jp

113.34.82.49

PostgreSQLサーバ名

IP

pgsql01.next-space.jp

113.34.82.48

操作ツールの直接呼び出し

phpMyAdminとphpPgAdminは、コントロールパネルを経由しなくても直接呼び出せます。

例えばphpMyAdminの場合、コントロールパネル→ログイン→MySQL操作→phpMyAdmin、でphpMyAdminのログイン画面が表示されます。 この画面のURLをブラウザに覚えさせておけば、直接呼び出すことができます。

MySQL

バージョン

バージョンは5.0.?です。

正確なバージョンはphpMyAdminから調べられます。

ストレージエンジン

以下の4つを使えるようです。

MySQLを複数使いたい

NEXTSPACEで作れるMySQLデータベースは1つです。

でも、テーブル名に接頭語をつけることで、データベースを複数持つのと似たようなことができます。

例えばWordPressのテーブル名には'wp_'という接頭語をつけ、phpBB3では'phpbb_'という接頭語をつけます。 すると、WordPressとphpBB3の両方を使うことができます。

テーブルの修復

何かの拍子でテーブルが破損することがあります。 以下のようにすると修復できる場合があります。

  1. コントロールパネルログイン→MySQL操作→phpMyAdmin→phpMyAdminにログイン。
  2. 左のプルダウンメニューでデータベースを選択(アカウント名(n000000000等)と同じもの)。
  3. 修復したいテーブルにチェック。
  4. 右の「チェックしたものを:」のプルダウンメニューで「テーブルを復旧する」。
  5. 終わったら左の「Exit」のアイコンでログアウト。
  6. コントロールパネルもログアウト。

修復すべきテーブル名がわからないときは、2の直後に「すべてチェックする」として右のプルダウンメニューで「テーブルをチェックする」を実行するとよいでしょう。

PostgreSQL

バージョン

バージョンは8.2.?です。

正確なバージョンはphpPgAdminから調べられます。

コード系

EUC_JP、UTF8、SQL_ASCIIが使えます。

コード系はデータベース作成時に指定します。 途中で変更はできないので、必要ならバックアップしてから削除し、再作成します。

SQLite

コマンド版

バージョンは3.5.?以上です。

正確なバージョンを確認するには次のようなプログラムをsqlite-v.cgi等の名前でアップロードし、ブラウザから呼び出します。

#!/bin/sh
echo "Content-Type: text/plain"
echo
sqlite3 -version

Perl版

DBI(DBD::SQLite)で使われるSQLiteのバージョンは3.4.?以上です。

正確なバージョンを確認するには次のようなプログラムをsqlite-perl.cgi等の名前でアップロードし、ブラウザから呼び出します。

#!/usr/bin/perl
use DBD::SQLite;
print "Content-Type: text/plain\n\n";
print "$DBD::SQLite::sqlite_version";

PHP版

PHPにはSQLite2とSQLite3が組み込まれていて、それぞれのバージョンは2.8.17と3.3.?以上です。

正確なバージョンを確認するには次のプログラムをphpinfo.php等の名前でアップロードし、ブラウザから呼び出します。

<?php phpinfo(); ?>

なお、この情報を一般に公開するのはセキュリティ上好ましくありません。 確認した後はこのプログラムを削除しておくのがよいでしょう。

インターフェイス

PHP

データベース (最終更新日時 2010-02-18 19:10:13 更新者 admin)